ゆるゆる生活

不妊治療をはじめて無駄に増えてきた知識をはきだしたくなりました!

ハムスターちゃん

今朝、我が家のハムスターが亡くなりました。 1歳9ヶ月の短い命でした。

寒かったのかもしれません、先日ケージを洗ったばかりなのでストレスだったのかも……

色々考えてしまいます。 ケージの中でぐったりしていました。最初見た時は生きているのかも分からないくらいで。 でも、持ち上げて撫でてみると少し、ピクリと動いて。 慌てて暖めてあげると、ゆっくり呼吸を始めました。 もしかして冬眠だったかもと、期待をしつつ見守りましたが、1時間ほどで息を引き取りました。

最後まで頑張ってくれてありがとう、最後の時間に側に居れて良かった。

楽しい時間をありがとう。

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凍結確認

凍結確認の電話しました。 結果、3個凍結できてました(>_<)

16→7→3とどんどん減っていった訳ですが。残って良かったです。 私の通っている所では胚盤胞になったものしか凍結しないようでした。 もっと沢山欲しかったなぁーと思わなくもないですが、頑張って残ってくれた卵たちを応援しようと思います。この卵が人間になるのかもと思うと不思議な気持ちです。

そして、私の採卵が終わって数日後におばあちゃんが亡くなりました。90歳も過ぎてて大きな病気もなく大往生なおばあちゃん。 ひ孫の顔を見せてあげられなかったのが残念です。 今回受精したけど途中までしか頑張れなかった赤ちゃんの種達はおばあちゃんが面倒見てくれてるかなーと、安心してお任せしてます(^^)

採卵終了

採卵が終わりました。 色々あったのですが、そこは置いといて。 この期間って想像以上に身体に悪いです…… 身体というか心?

とれた卵のうち何個受精して、分割を始めて、凍結できる所まで行けるか!を確認しなくてはいけません。 とりあえず16個取れて受精したのは7個… さらにドンドン減っていくと思うと、緊張で吐きそうです。 なくなったらどうしよう(T-T)

誰にもどうにもできない、神のみぞ知る状態。 あぁー主人に側にいてほしい!なんで今日夜勤かな(-_-;)

自己注射やり方②

では自己注射、実際に刺してみましょう!

1.注射器のセット

注射針とシリンジをセットして、注射器の形にします。 針とシリンジの接合部は触らないように清潔に保ちます。

2.溶解液を吸う

溶解液のアンプルを割って液を吸います。2回くらいガラスの先で怪我しました。無駄に力が入っちゃうせいかと思います。ここで、
疑問発生!!!! 最初の2日は溶解液が1mlだったのですが、3日目から2mlのものになってます。 薬もゴナールからHMGに変わったのですが、何ミリ吸うべきか……… しかも吸う直前まで気付きませんでした。ゆっくり悩む暇もありません((((;゜Д゜))) 自己注射説明書には1ml吸うと書かれていますが、それってどの薬剤も一緒なの?濃度が違っても? 結局、濃すぎるより薄い方がマシと思い、2ml吸いました。 正解はのちほど。

3.薬剤を溶かす

粉の薬剤がガラス容器に入っているのでそこに先程吸った溶液を流し溶かします。 私の場合は薬剤の量が多くて2瓶あるので、流して溶かして吸って、また流して溶かして吸い上げる感じです。 薬剤をいっぺんに開けとくのも衛生上よくなさそうなので吸った注射器を針先が触れないように注意して置いておき、2つめを開けています。

4.注射用の針に付け替える

注射針を刺すように変えます。溶かす用の方が長くてちょっと太いです。 付け替えたら空気抜きをします。よくわかりませんが、シリンジ内の空気は全然抜けないので無視してます。針先の空気を抜きます。

5.注射実施

いよいよ注射のとき…… 注射部位を消毒してここぞと言う肉をつまみます。どの辺りが痛くないかは、まだ探し中です。 そして、針を垂直に刺します!全部刺します! 刺すときはチクリとしますが、大したことないです。針が刺さってる緊張感は凄いですが。 ゆっくり、ゆっくり、液を注入します。最初の一滴目がなかなか入らなくて緊張MAX!!無茶苦茶深呼吸しまくります。入ってしまえば、じわーと痛いですが深く呼吸をしながら液を注入するのみです。 ガンバれ私(;_;)

最後まで入れてしまえばこっちのもの。肉をつまむ手を緩めて、ゆっくり針を抜いて終了です。 解放感に満たされながらお片付けをしましょう。

そして、溶解液1mlか2mlか問題ですが、正解は1mlでした! 2mlしても大丈夫だったかは聞いてませんが、1mlということだけ確認しました! 調べてみたら、2mlでも問題はないようです。ただ、2mlも注入って結構時間かかるよ、ってことで1ml推奨らしいです。 一番最初に薬をくれた看護師さんは一緒に注射内容確認してくれなかったので私も溶液が違うなんて全く気付きませんでしたf(^^; というか、薬剤足りなかったらどうする気だったのか謎です。 ちなみに、残った溶解液も捨てていいのか謎だったのですが洗面所にポイしてます。

自己注射のやり方

まずは病院から注射セットをもらいます!そこからです!

注射セットは1日分づつ分けてあります。中身を看護師さんと確認して保冷バックに入れます。 冷暗所保存の薬があるからです。持ち帰った薬は冷蔵庫に突っ込みます!

注射は診療時間に行うのが良いとのことです。何かあったときに対応できるようにと。何かあったときって、何だろう…… 私は朝するように言われました。ただ、冷蔵庫に入っているのですぐ打つと冷たくて痛いらしく、30分くらい外に出して常温に戻しておきます。 朝から注射出して弁当作って注射して朝ごはん食べてと大忙しです。

注射はお腹に打つので皮下注射なのですが、5日目以降のHMGは筋肉注射用と書かれています。でも皮下だよね、と疑問に思ったので少し調べました。 看護師さんに聞いたわけではないので間違ってるかもしれません(>_<)

自己注射で筋注するときは太股かお尻のようです。お腹の肉をつまんだ所に筋肉がある気がしませんよね。 なので、腹に打つのはすべて皮下注射と思っています。

では、何故筋肉注射用のHMGが?

調べた所、筋肉注射にも皮下注射にも使用できる薬剤があるようです。なので今回使用しているのはその薬剤ではないかと思います。 この皮下か筋肉かで私をさらに混乱させたのが、病院から貰った注射の説明書に書いてあった 《ゴナールは皮下注射です。HMGは筋肉注射です。注射部位は皮下注射は揉まないでください。筋肉注射はよく揉んでください。》 の、文言! 筋肉注射で揉むのは痛みの緩和と硬くなるのを防ぐとかそういう目的と思っていたので、私としては実際は皮下注射をしてるつもりなんだけど、どっちだ!?となりました。 これは結局薬を分散させるために揉む。というのが正解でした。 なんとなーく、揉むのと揉まないの分かりやすくするため皮下と筋肉と注射の種類を分けてるのかなと思いました。 実際してるのはきっと皮下注射?(^^;

長くなったので、やり方はまた次に。 私の注射への謎はもう少し続きます。

自己注射 はじまりました!

ついに、自己注射が始まりました……

朝起きてから注射をするのですが、翌朝のことを考えると寝る前が憂鬱過ぎて注射の夢を見るくらいです。 つまり、気持ち的には1日2回な感じです(T-T)夢でも1回打ってるので(笑)

まぁでも、4日ほど続けてますが注射自体は大分慣れてきました! 痛いですし、呼吸すごく荒いですが(^^;

私はセトロ法 という方法で自己注射しています。 注射してみて初めてわかったこと色々あるのでまとめておこうと思います!

注射のスケジュール的には

月経3日目~ゴナールF 300 5日目~HMG225 卵胞14mmを越えたら セトロタイド追加 採卵日決定後 リューブリン

こんな感じの予定です。一応月経12日目までの予定ですが、大きくならなかったらもう少し続くのでしょうか?? それは聞けてません(;_;)

自己注射

自己注射講習会に行ってきました!

説明を聞いて実際にお腹に刺してみる所まで行いました。 衛生面に気を使ったり、やはり針なので怪我に気を付けたり、 緊張します。 しかも空気抜きが非常に苦手で…

何かあったときに対応できるようにと朝の注射を勧められました。 朝から憂鬱すぎる(;_;)

まだ注射までは日にちがありますが、心の準備的には不十分かもしれません。

ちなみに刺した場所が下手だったせいか数日痛みました。